スーツケースに自分の部屋の荷物を詰めようとしたら、荷物が多すぎて何を持っていけば良いのかわからない。
断捨離を進めたいけれど、これ以上処分するモノが見つからない。
ミニマリストやノマド生活に憧れていて今よりも身軽に生活したい。
ただ、自分の部屋の荷物を全て持っていくことは厳しいです。
そこで今回は、ホテル暮らしを想定したスーツケースひとつに荷物を収納する方法を解説します。
- ホテル暮らしをしたい(長期滞在)
- 断捨離を加速させたい
- ミニマリストやノマド生活への憧れに近づきたい
- お気に入りのモノだけで暮らしたい
この記事を読み進めていくと、自分の部屋にあるモノの中で、なぜそれを使っているのかを考えられるようになります。
持っている理由、使っていない理由を考えることで、持ち物の適正量がわかるようになります。
スーツケース1つに荷物を納めるポイントは次の6つです。
- 生活環境の把握:洗濯機、ケトル、電子レンジの有無を確認する。
- 服の機能:速乾・着心地が良いなど、洗濯しやすい素材。
- 服の枚数:お気に入りで、毎日の着回しがしやすさで枚数削減。
- 温度調整:薄手のダウンなどの重ね着で調整する。
- 日用品:毎日必ず使っているモノのみを持っていく。
- 消耗品や衛生用品:現地で追加購入する。
初めまして、【ゆるミニマリスト】いちみと申します。
北海道で独身一人暮らしをしている40代女性です。
ミニマリストやノマド生活に憧れていて、自分の荷物をスーツケース1つにまとめられるか実際に1ヶ月ホテル暮らしで必要なモノを詰めてみることにしました。
実は、今回スーツケースに荷物を詰めたのは2回目。
初めて挑戦した時に感じたことは、モノの選ぶ基準がわからず、もっと誰でも再現できる基準がわかればいいなということ。
そこで、自分が知りたかったことをこの記事に書きました。
この記事の内容に当てはまる方は、ぜひ最後までこの記事を読んでみて下さい。
ホテル生活のカバン詳細

今回、1ヶ月ホテル暮らしで用意したカバンは3つです。
スーツケースひとつにまとめるんじゃないの?と思った人もいるかと思います。
この記事では、一旦全てをスーツケースに収納して、そこから使用する用途に分けて3つに分散させます。
- スーツケース:60リットル、本体重さ3.6kg
- リュック:26リットル、本体重さ0.6kg
- ボディーバック:1.5リットル、本体重さ0.3kg(500mlのペットボトルが余裕で入る)
実際に、スーツケースに全て収めたあと、どのような用途で分別したかを下記でご説明します。
スーツケース(保管用)
- 服
- 靴
- 日用品
- ドライヤーなど
スーツケースに入れる荷物は、ホテル滞在時に使用するモノを入れます。
ホテル周辺にあるコンビニやスーパーで買いにくいモノをスーツケースに入れます。
リュック(外出用)
- 温泉セット
- 一泊、短期の宿泊セット
- 防災セット
- ガジェット類
リュックに入れる荷物には、パソコンやガジェット類の他に、日帰り温泉や1泊宿泊も可能な普段使い用のモノを入れます。
短期の外出から仕事などのパソコン作業をこのリュック一つの持ち出しで可能になります。
丸一日お出かけしたり、日帰り温泉に行く際は、4つのセットを入れたリュックを持ち出します。
- 洗面用具
- スキンケアセット
- 着替え(下着+軽い服)
- 速乾タオルやサウナハット
- 上下着替え
- 化粧ポーチ
- エマージェンシーキット
- 防災ラジオ
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル類
- Kindle
- MacBook Air
使わなさそうなモノは取り除くなどして、その場面によって必要なモノだけをリュックに残すようにします。
ボディーバック(貴重品)
- 財布
- 衛生品
- エコバック
- 小物類
半日程度のお出かけは、リュックは持たずズボンポケットに財布などを入れて手ぶらのことが多いです。
温泉に行かない半日以下の外出は、手ぶらかボディーバックを持ち出します。
ポケットが小さかったり、服装によってはボディーバックを身につけてお出かけします。
- 財布
- エコバック
- がま口の小物入れ
- リップ
- ポケットティッシュ
- ウエットティッシュ
- AirPods Pro 2
【スーツケース1つ+リュック1つ】ホテル生活は可能

1ヶ月間ホテル生活をするための荷物をスーツケース1つとリュックで収めることは可能です。
倹約のために消耗品を我が家から持っていこうとしたのですが、スーツケースに収めきれないため、自分が使っているモノで購入が容易に出来るものは持っていかないことにしました。
スーツケース1つに収めるためには、服・日用品・消耗品を厳選し、現地で買えるものは持たないという工夫が必要でした。
実際に収まるのか
買い替えやすいモノを持っていかないことで、スーツケース1つに収めることは可能でした。
私の場合、服や靴以外にドライヤーやフェイススチーマーをスーツケースに収めたので、消耗品は最低限の量しか収めることができませんでした。
どんな工夫が必要だったか
- 服の枚数を絞る
- 消耗品は現地調達に切り替える
- 洗面所、お風呂、クローゼットの用途別でひとつにまとめる
軽量で機能的なモノ、例えばメリのウール100%のモノを選ぶことで、着心地の良さと洗濯の回数を削減。
温泉セットに入れたモノ以外は現地で購入を予定し、ストック分としてのモノは持ち込まない。
バスグッズや服を収納袋などを使ってそれぞれ一つにまとめました。スーツケースからサッと取り出しが可能。
スーツケースとリュックの役割分担
リュックは『すぐに使うモノ・持ち歩く前提のモノ』として荷造りをします。
リュックに入らない服やドライヤーなどのかさばるものはスーツケースに収めようにするとリュックとスーツケースの役割分担ができて使いやすいです。
- スーケース:ホテルの部屋に保管する荷物
- リュック:外出や移動中に使うモノを入れる
1ヶ月ホテル生活の条件を考える

部屋にあるモノ全てをスーツケースに収めることは難しいので、1ヶ月ホテル暮らしを想定して考えました。
- 洗濯機の有無
- 電子レンジと冷蔵庫の有無
- 近くにドラックストアやスーパーがあるか
洗濯機の有無
服は少なめで回せるかがわかります。
服の枚数や下着の数を決める基準になります。
服や下着の手洗いは、1週間以上続くとストレスが大きくなります。
乾燥機がついていれば、部屋干しする面倒も軽減できます。
電子レンジと冷蔵庫の有無
冷蔵庫があるので、飲み物や一部の食品を部屋に置けることがわかります。
部屋の中に冷蔵庫があると、外食の頻度を減らせるので、身体とお財布にとても優しくなります。
調理器具の種類によって、食事周りの持ち物や日々の買い方に影響してきます。
ホテルの朝食バイキングは、毎日行くと出費がかさむので、前日に翌日の食料を用意して部屋で冷蔵保管ができるかは毎日の生活の行動が変わってきます。
近くにドラックストアーがあるか
ホテル周辺のお店を把握することで、消耗品のストックを持たなくても良いかがわかります。
消耗品を現地購入できるかどうかの判断材料となります。
一番かさばるのは衣類です。スーツケースの余ったスペースにびっちりと消耗品のストックを納めなくてはいけないとなると、荷物を減らすことは難しくなります。
スーツケース・持ち物リスト

スーツケースには、ホテル滞在時に使用するモノを入れます。
- 服
- 靴
- 日焼け対策グッズ
- 消耗品
- 日用品
服・靴・日焼け対策グッズ
スーツケースの中で一番スペースを取るので、厳選するのに時間がかかりました。
- 服
- 靴
- 日焼け対策グッズ
- アウター:2枚 (重ね着で気温差に対応)
- Tシャツ:2枚 (メリノウール100%と速乾性のあるもの)
- ズボン:2枚 (冷感素材とポケットが多めでかさばらないもの)
- スカート:2枚
- ワンピース:2枚(さらっと1枚で着れる)
- 下着と靴下:4セット(洗濯機と手洗いで回す)
- パジャマ:1セット(快適な睡眠のため)
- スニーカー:1足
- サンダル:1足
- 帽子:2個
- アームカバー:1個
- サングラス:1個
消耗品・日用品
- お風呂周りグッズ
- 身だしなみグッズ
- 洗濯グッズ
- シャンプー
- コンディショナー
- ボディーソープ
- 入浴剤
- ヘアトリートメント(ドライヤーする前につける)
- ヘアオイル
- ドライヤー
- フェイス用スチーマー
- ボディーと顔兼用のクリーム
- メイク落とし
- ヘアブラシ
- ヘアゴム
- 洗顔用の石鹸
- フェイスパック
- 日焼け止め
- コンタクト
- 洗濯洗剤
- 洗濯ネット
- ハンガー
リュック・持ち物リスト

リュックに入れるモノは、短期宿泊や温泉に行けるようなセットを入れています。
- ガジェット、PC(仕事関係)
- 日帰り温泉セット、1泊のセット
- 防災セット
このリュックがあれば数日の外出は出来る荷物の内容にしています。
ホテル暮らしをしていない普段の生活でも、『防災・ガジェット・温泉・1泊泊まり』のセットをリュックに入れおき、いつでも部屋から持ち出せるように部屋の定位置に置いてあります。
その時に必要なものを追加したり、取り出したりして柔軟にパッキングをします。
ガジェット・仕事関係
- MacBook Air
- 充電器、ケーブル類
- マウス、パッド
- モバイルバッテリー
- AirPods Pro 2
- Kindle
日帰り温泉・1泊のセット
- 速乾タオル
- 洗面グッズ
- 衛生用品
- スキンケア
- 着替え(下着+軽い服)
防災セット
- エマージェンシーキット
- 防災ラジオ
ボディーバック・持ち物リスト

手ぶらでお出かけが難しい服装の時にボディーバックを使います。
- 財布
- エコバック
- 小物類
- 財布
- エコバック
- がま口の小物入れ
- リップ
- ティッシュとウエットティッシュ
- AirPods Pro 2
スーツケース1つに収める方法

スーツケース1つに収めるための『ステップ』と『チェックリスト』をぜひ参考にしてみてください。
今回は、ホテル暮らしを前提としているので、部屋にあるで家電や家具などは全ては出しませんでした。
- 行き先の条件を確認する
- 部屋にある全てのモノを1箇所に集める
- カテゴリごとにまとめる
- 必須のモノを決める
- 入れなかったモノを見直しす
- 季節モノはもとの場所に戻す
- 最後に本当に必要かをもう一度見直す
- リュクとスーツケース用に荷物を分ける
- 完成!!
- 服
- 靴、カバン、帽子
- 日用品、消耗品
- 貴重品
- ガジェット
- 本
- 家電
- 家具
- キッチンのモノ
ステップ
この条件がわかると、『持っていくべきモノ』『現地で足りないモノ』がわかりやすくなります。
- 洗濯機があるか
- 冷蔵庫、電子レンジがあるか
- 近くにドラックストアーがあるか
全て見える状態にします。
数が多く全てを部屋にひろげることができないため、服・日用品と消耗品で2回〜3回に分けて全て出しました。
- 服
- 靴、カバン、帽子
- 貴重品
- ガジェット
- 本
用途ごとに小分けすると、取り出しやすく、ホテル到着後も散らかりにくくなります。
- 服
- 靴
- 洗面グッズ
- ドライヤーなどの家電製品
- パソコン、ガジェット類
私は、服を折り畳める収納ケースひとつに収めて、ホテルの部屋について取り出す際に、収納ケースを取り出せばいいだけという工夫をしました。
洗面グッズも、一つの袋に収まるようにまとめました。
先に決めると、あとで詰めすぎるのを防ぎやすくなます。
必ず使うモノはスーツケース周辺へ移動させます。
- 下着
- 薬
- 洗面グッズ
- 充電器
- 貴重品
スーツケースに必須のモノを収めていくと、それ以外のモノが取り残されます。
今後、使用しないモノは後ろのスペースに避けておき、あとでフリマアプリなどに出品します。
取り残されたモノについて考える
- いつ使用したか
- なぜ買ったのか
- スーツケースに収めなかった理由
- 使わなくなった理由
全出しして全シーズンのモノの見直しが終わったら、シーズンオフのモノは元にあった場所に戻します。
沢山のモノをスーツケースに収めてすでにパンパンで入り切らないことになってると思います。
改めて見直すことで、削れるモノが出てきます。
- 服の枚数を減らすことはできないか
- 洗濯しやすいか
- 着回しやすいか
- 消耗品は初めからその量を持っていく必要があるのか
- かさばるモノを代用品でコンパクトにできないか
役割分担
- スーケース:ホテルの部屋に保管する荷物
- リュック:外出や移動中に使うモノを入れる
1ヶ月ホテル暮らしができる荷物をまとめることができました。
チェックリスト
スーツケースに荷物を詰める前に、以下の項目をチェックしてみてください。
すべて『YES』になる状態を目指すと、無理なく荷物を減らすことが出来ます。
| やること | ポイント |
|---|---|
| 環境確認 | 洗濯機の有無を調べた |
| 環境確認 | 冷蔵庫・電子レンジの有無を調べた |
| 環境確認 | 近くにお店があるか調べた |
| 全出し | 部屋のモノを1箇所に集めた |
| 仕分け | 服・日用品・消耗品に分けた |
| 選定 | 毎日使うモノだけ選んだ |
| 服 | 着回せる枚数まで絞った |
| 服 | 速乾・洗濯しやすい素材を選んだ |
| 消耗品 | ストックせず現地調達にした |
| 収納 | 用途ごとに袋やケースに分けた |
| 分担 | リュックとの役割を決めた |
| 最終確認 | 減らせるモノがないか見直した |
スーツケースに入れなかったモノ

実際に荷物を選んでいくと、『これは本当に必要なのか』と何度も考えるようになりました。
最終的に持っていくのをやめたモノと、その理由をお伝えします。
- ストック用の消耗品
- 部屋着専用の服
- 紙の本
- 趣味グッズ
ストック用の消耗品
- ボディークリーム
- フェイスパック
- 日焼け止めクリーム
- 洗顔用の石鹸
- メイク落としジェル
- 洗濯用の洗剤
自分の部屋にあるモノをホテル生活暮らしでも使用すれば、現地での消耗品を単品購入しなくて済むと考えてスーツケースに入れようとしました。
しかし、ストックを持っていけばスーツケースを圧迫することになります。
私は、温泉セットの中に普段使用しているボディークリームなどを入れているので、消耗品がなくなし次第ホテル周辺のドラッグストアで『必要になったら買う』に切り替えました。
部屋着専用の服
- 二軍の私服
- UNIQLOジョガーパンツ
- UNIQLOエアリズムTシャツ
リラックス用の部屋着を別に持っていくことをやめました。
『用途を分けない』ことが、荷物を減らすポイントになります。
外出用のワンピースやTシャツを部屋着として兼用することで服の枚数を減らすことができました。
紙の本
- 自分で持っている紙の本
本を紙で読むのが好きで、数冊は持っていこうと考えました。
しかし、スーツケースに荷物を詰めていく中で紙の本は想像以上に『重さ・スペース』を占めることに気づき持っていくことをやめました。
一冊だけなら問題ないと感じますが、長期間滞在では『読み終えた本』を持ち続けることになるので、厳選した持ち物の中に本を荷物として追加することはやめました。
Kindleに荷物を集約することで、重さもスッペースも変わらずに読みたい本を持つことができます。
趣味グッズ
- 登山グッズ
- ヨガマット
普段の生活では、登山やヨガは欠かせない習慣ですが、今回のホテル暮らしでは専用グッズを持っていくことをやめました。
『頻度』と『優先順位』を考えたときに毎日使うモノではなかったからです。
1ヶ月という期間を考えると、登山に行く回数は限られますし、そのためだけに常に持ち運ぶのは非効率だと判断しました。
その代わりに、ヨガは部屋の中でマットなしでもストレッチや軽い動きに切り替え、登山は『現地でレンタルする』『必要になったら自宅へ取りに行く』という選択肢を残すことにしました。
趣味を手放したのではなく、『持ち方』を変えることで気持ちの負担がなく、身軽さを優先させる。
迷ったけど持って行ったモノ

現地で購入しにくいモノで自分のこだわりがあるモノは持っていくことを決めました。
ホテルにあるものを代用したくないと強く感じ、自分にとっての優先順位がはっきりしていたことが理由でした。
- ヘアドライヤー
- シャンプー
- コンディショナー
- トリートメント
- フェイススチーマー
- パジャマ
ヘアドライヤー
- 風量が大いから
- 温度が高くなりすぎないから
- 髪のケアをしたい
ホテルに備え付けのものがある場合も多いので迷いました。
毎日使うモノだからこそストレスを減らしたいと考え、持っていくことにしました。
シャンプー・コンディショナー・トリートメント
- 髪の状態を維持したい
- 自分の髪質に合わせたい
- 現地調達する際に、迷いたくないから
- 普段使用しているものを使いたい
シャンプーやトリートメントは現地でも購入できますが、普段から使っている美容室専用のヘアケア用品を持っていくことにしました。
一度、髪の状態が崩れると、元に戻すまでに時間も手間もかかります。
短期的には節約でも、結果的にトリートメントの施術を追加したり元の状態に戻すためのケアに時間を取られることを考えると、最初から使い慣れているものを持っていく方が効率的だと判断しました。
フェイススチーマー
- 毎日肌を整えたい
- エステなどに行かず倹約したい
完全に『なくても困らないモノ』ですが自分にとってはリラックスできる時間作る大切なアイテムでした。
気持ちを整える習慣は残したいと思い、あえて選びました。
パジャマ
- 睡眠の質を下げたくない
- ホテルの部屋でもオンとオフを分けたい
Tシャツなどで代用することも考えましたが、睡眠の質を下げたくなかったため専用のパジャマを持っていくことにしました。
環境が変わるホテル生活では、眠りの質が生活全体に影響すると感じたためです。
スーツケース1つの荷物で生活してみた感想(自宅で検証)

- 洗濯:週に1〜2回の頻度
- 服:スーツケースの中から取り出す
- 日用品:スーツケースの中から取り出す
- 消耗品:温泉セットを使用し、なくなったら購入する
- 衛生用品:温泉セットを使用し、なくなったら購入する
本来はホテル暮らしを想定していましたが、今回は実際に移動せず、自宅の中で『スーツケース1つの荷物だけで生活する』ことで検証を行いました。
食事については、ホテル暮らしを想定したものではなく、普段と同じものを食べています。
洗濯
- 洗濯回数の制限で家事時間が減った
- 『速乾・軽量』が着回しを助ける
- メリのウール100%素材の服を着ると洗濯回数が減る
- 洗濯物を干す場所が必要
- 服が少ない人には洗濯乾燥機はあった方が家事の負担が減る
- 下着は衛生的に気になり、手洗いを必要とした
服
- 毎日着たいと思える服は多くないと知ることができた
- 登山とヨガの趣味は、機能性を重視した服を選ぶことに繋がる
- 私服は週末しか着ないため、必要枚数が少なくて良いと知った
- 機能的かつ、オシャレな服を選ぶことが多くなった
- 周りを気にせず、自分が納得して着ていると感じる
- 機能的な服を選ぶようになったことで、オシャレ着の購入頻度が減った
- デザイン重視で買うことがなくなり、寂しい気持ちが生まれた
- 周りの流行がわからなくなって取り残された気持ちが生まれることがある
日用品
- 使うものが決まっているので迷いがなくなった
- 部屋のストックについての適正量がわかった
- ストックが部屋のスペースをとっていることに気がつけた
- 〇〇専用よりも、〇〇にも使える兼用できる方が楽だと思えた
- 細かい使い分けができなくなった
- 兼用できるかどうかを調べる時間が増えた
- 専用で探すことが楽だと感じることがある
消耗品・衛生用品
- ストックを持たないことで荷物が大きく減らせることを実感
- 『なくなったら買う』というシンプルルールで管理が楽になった
- ストックを持たないことで、一回の使用量を多めに取ることが減った
- 現地購入の際、より良いものに出会える可能性が高まる
- 使い慣れているものがすぐに手に入らない場合がある
- 代用品で対応するさい、肌へのトラブルが起こる可能性がある
- その都度、買いに行く手間が発生する
- まとめ買いでお得に購入する機会が減る
まとめ 【スーツケース1つの生活は基準がわかれば再現できる】

スーツケース1つの生活は、ミニマリスト・ノマドワーカーのようなモノを持たない人だけができるものではなく、手順を踏めば誰でも再現できます。
実際にやってみて感じたことは、『モノを減らす才能』ではなく、『選び方の基準』があればできるということでした。
再現するための3つのステップ
スーツケース1つの生活は、次の手順で進めると再現しやすくなります。
洗濯機や近くのスーパー有無を把握することで、持ち物の量を決めやすくなります。
全て見える状態から『毎日使うモノ』だけを選び出します。
削ることで、スーツケースに収まる量まで減らしていきます。
判断に迷った時の基準
持ち物に迷った時は、次の3つで判断すると選びやすくなります。
- 『毎日使うか』
- 『代用できるか』
- 『なくても困らないか』
この基準で見直すと、無理なく必要なモノだけが残ります。
まずは1回やってみる
いきなり完璧を目指す必要はありません。
まずは一度、スーツケースに荷物を詰めて生活してみることが大切です。
冒頭でも書きましたが、スーツケース1つに荷物を詰めたのは今回が2回目。
実際にやってみることで、『足りないモノ』『不要なモノ』がはっきりと見えてきます。
自分なりの最適な量が見えてくる
スーツケース1つに収めるという経験は、自分にとって適正な持ち物の量を知るきっかけになります。
- ストックの量を把握し追加購入頻度を落とせる
- 使用する期間を知ることで、ストック量がなくとも安心できる
- 実際に使っているモノと使っていなモノが明確になる
一度で完成させるのではなく、繰り返し調整していくことで、自分に合った身軽な暮らしに近づいていきます。
最後にご挨拶
この度は、記事を読んでいただいて本当にありがとうございます。
今回の記事では、1ヶ月間のホテル暮らしを前提にした『スーツケース1つに荷物を収める方法』についてお伝えしました。
ミニマリストやノマドワーカーに憧れて断捨離を進めていくうちに、スーツケース1つに荷物を収められたらどんなに身軽だろうと考えるようになりました。
ホテル暮らしやノマドワーカーを目指さずとも、自分の身の周りの持ち物を見直すきっかけとして、まずは一度全て出してみる。
それだけで、自分にとって本当に必要なモノが見えてきます。
この記事が、あなたの『身軽な暮らし』への第一歩のきっかけになれば本当に嬉しいです。
改めて、最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。
今後も、私自身も身軽な生活へ近付きながら、あなたの身軽な暮らしのきっかけをお伝えできる時までお待ちいただければ幸いです。
【ゆるミニマリスト】いちみ

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